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最新作では、屋敷内でハリウッドの撮影が行われることになり、新たなひと悶着が起きそうな“ダウントン”、そして先代伯爵夫人バイオレット(マギー・スミス)が訳ありの別荘を相続したことが発覚し、バイオレットの息子であり、当主ロバート(ヒュー・ボネヴィル)たちがその経緯を明らかにするために向かうことになった“南フランス”と、2つの場所が舞台となり、物語が展開していきます。

今回到着したキャラクターポスター4種類は、そんな2つのストーリーが交差する本作のキャラクターたちの姿が映し出されたもの。クローリー邸でハリウッドの撮影隊を受け入れる、ロバートの娘でしっかり者の長女メアリー(ミシェル・ドッカリー)の堂々とした佇まいが捉えられたポスターには、撮影が無事に進行することを見守るバイオレットと、元下僕で今は教職に就いているはずが映画好きということからクローリー邸に舞い戻ってきたモールズリー(ケヴィン・ドイル)、家政婦長のヒューズ(フィリス・ローガン)、執事のトーマス(ロブ・ジェームス=コリアー)、メアリーの亡き夫マシューの母イザベル(ペネロープ・ウィルトン)と夫のマートン卿(ダグラス・ライス)のほか、シリーズ初登場でダウントンでの撮影に勤しむ映画監督ジャック(ヒュー・ダンシー)の姿が。同じく初登場のハリウッド女優マーナ(ローラ・ハドック)が、当時のスターらしい煌びやかな装いで映し出されるポスターには、マーナの相手役のハリウッド俳優ガイ(ドミニク・ウェスト)と、撮影期間の間マーナのお世話をすることになり、浮かれ気分の様子の侍女のアンナ(ジョアン・フロガット)や料理長助手のデイジー(ソフィー・マックシェラ)、そして料理長のパットモア(レスリー・ニコル)や、下僕のアンディ(マイケル・フォックス)らが描かれます。
南フランスにあるバイオレットが相続した別荘に向かう伯爵夫人コーラ(エリザベス・マクガヴァン)がメインに据えられたポスターには、コーラの夫で当主ロバートと、その旅に同行する元執事のカーソン(ジム・カーター)や従者のベイツ(ブレンダン・コイル)、侍女のバクスター(カーラ・シオボルド)の姿が。ロバートの娘で天真爛漫な次女のイーディス(ローラ・カーマイケル)が笑顔でこちらを見つめるポスターには、イーディスの夫のヘクサム卿(ハリー・ハッデン=パトン)や、亡き三女シビルの元夫トム(アレン・リーチ)と、失意にいたトムが新たに恋に落ち、遂に結婚を叶えるルーシー(タペンス・ミドルトン)、そしてルーシーの母親でバイオレットの従姉妹モード(イメルダ・スタウントン)が描かれています。

映画の撮影セットとハリウッドスターたちの姿で賑わうダウントン、そして極上の美しさとバケーションのような開放感を放つ南フランスと、キャラクターたちが身にまとう衣装やロケーションなど、これまでの「ダウントン・アビー」シリーズでは見られなかった劇場版ならではの魅力が詰まったビジュアルに期待が膨らむこと間違いなし!

果たして、メアリーたちはクローリー邸で初めて行われる映画撮影を無事に終わらせることができるのか?そしてコーラたちは南フランスにあるバイオレットの別荘に隠された秘密を解き明かすことができるのか?お馴染みのキャラクターたちが装い新たに活躍する姿や、ダウントンに新たな風を吹かせる個性豊かな新キャラクターたちにも目が離せません。