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大盛況のうちに開催された、日本紅茶協会認定シニアティーインストラクターで英国紅茶文化の専門家のスチュワード麻子氏によるオンラインセミナー「紅茶を知ればもっと深まる!映画『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』にみるイギリスのティータイム」がアーカイブに!

紅茶、ダウントン・アビー、イギリスに興味がある方にはもちろん、どなたにもお楽しみ頂けるに違いない、分かりやすくて沢山の知識が得られるセミナーは必見です。

日本紅茶協会公式サイトよりご覧いただけます。

これまでの「ダウントン・アビー」シリーズ、そして『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』の撮影ロケ地である英国ハイクレア城からロケ地にフォーカスした特別映像を解禁します!

豪華オリジナルキャスト・スタッフのインタビューやメイキング映像を交えながら、お馴染みの邸宅と、新たな舞台となる南フランスのヴィラの魅力に迫っていきます。
「ダウントン・アビー」シリーズを語る上で欠かせないのがクローリー家の邸宅のロケ地として知られるハイクレア城。イギリスの国会議事堂の設計を手掛けた建築家チャールズ・バリーによって17世紀に手掛けられたもので、歴史を感じさせる堂々とした佇まいは、由緒正しき貴族たちの生活が描かれていく「ダウントン・アビー」にとってトレードマークでもあります。ドラマシリーズから数々のストーリーが展開されてきた場所ということもあり、クローリー家の次女イーディスを演じたローラ・カーマイケルも「この豪邸が実家だと思ってしまう。あり得ないわよね」とコメントするほどキャスト、スタッフ陣にとっては愛着のある存在となっており、プロデューサーのリズ・トルブッチも「重要な存在です。圧倒的な存在感を放つ建物です」と語っています。一方で新たな舞台として登場するのは、一族にとってのはじめての海外となる南フランス。ロケ地はダウントンと同様に、フランスに実際に存在する美しい別荘が採用されています。
別荘のほかにもカラフルな建物による街並みや、ヤシの木が植えられた庭などこれまでの「ダウントン・アビー」で見られなかった景色が映し出され、長女メアリーを演じるミシェル・ドッカリーは「映像で南仏の雰囲気を堪能できるわ」とその魅力を太鼓判。本作でプロダクション・デザインを担当したドナル・ウッズは「開放的な別荘で色合いも鮮やかです。」と語り、衣装デザインのアンナ・メアリー・スコット・ロビンスも「新鮮でワクワクする多彩な色使いです」と荘厳なダウントンの景観から一転、リゾート感溢れる新ロケーションに自信をのぞかせています。

さらに本作には時代考証者のアラステア・ブルーズが参加しており、時代設定にマッチした本物の建造物で、当時の貴族たちのリアルな生活の様子を作品に反映させようとする制作陣のこだわりも垣間見えます。プロデューサーのギャレス・ニームが「いまや世界的に有名な建造物です。」と語るように、「ダウントン・アビー」によって一躍有名となったハイクレア城は、もはやキャスト・スタッフにとって家族同然!
ダウントニアンとっても見慣れた場所で、最新作ではどのようなストーリーが展開するのか?優雅に生活するクローリー一族や、忙しなく働く使用人たちのカムバックがますます楽しみになること間違いなしです!

9月30日(金)に公開を迎えたる映画『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』。
本作を、いち早く鑑賞された各界の著名人からコメントが到着しました!

【コメント一覧】  *順不同、敬称略

■ハリー杉山(タレント)
これぞ最高傑作!2010年から我々を釘付けにしてきたダウントン・アビーの世界に新たな時代の風が吹きます!主役から脇役まで一人一人の人生がクライマックスに向かうと共にまさかの展開に!涙と感動の嵐を見逃してはいけない!

■豊田エリー(女優)
1920年代の美しいファッション、南仏の景色、ウィットに富んだ言葉の掛け合い、映画愛を感じる演出など、ぜひ大画面で堪能してほしい魅力が満載。
ファンにとって、ご褒美のような一作です。

■杉崎美香(フリーアナウンサー)
映画が始まって数分で心躍る感動を味わった。
やはり私はこの作品の大ファン、ダウントニアンだ。
今作はダウントンに住むお馴染みの面々全員へのギフトのような物語。
エリザベス女王もこの映画を楽しまれたのかしら。
そんな想像をしながら鑑賞するとさらに味わい深いものになるかもしれない。

■石川三千花(イラストレーター)
華やかで格式ばった上流階級の内側にある人間の通俗性が、機知に富んだドラマを生む!
その人間模様を描いた、アンサンブル演技の見事さ。
衣装や調度品など、隅々にまで興味は尽きない。

■山崎まどか(コラムニスト)
見慣れた屋敷に、伯爵家の面々、忙しく働く人々、もはや親戚の気持ちで見守っていた
ダウントンの人々みんなに最高のクライマックスが用意されていて、これぞ大団円。名残惜しさと満足な気持ちが交錯する、素敵なハッピーエンドです。

■千葉由希子(「家庭画報」編集長)
魅力的な登場人物、衣装、しつらい、生活様式、そして何より気の利いた会話。すべての場面から目と耳が離せない、あっという間の没入感。バイオレットファンながら、階級や年齢問わず、登場するすべての人々に光が当たって“生きるっていいものだ”と思わせてくれる映画。

■森田聖美(「フィガロジャポン」編集部)
登場人物が発する言葉には、現代にも役立つ生き方のヒントがある。どこに暮らしても、どの時代に在っても――気高く、何よりユーモアとウィットをもって目前の出来事をサバイブする、知恵と勇気にあふれる言葉だ。

■阿部はるひ(「25ans&25ansWedding」編集長)
当時の優雅なヘアメイクやファッション、南仏ヴァカンスの旅支度にうっとり。すべての人生は彩り豊かで愛おしい!と胸がじんわり。心もときめく一本です。

■にしぐち瑞穂(英国王室研究家)
待望の二作目!なんとダウントンにハリウッドが、そしてクローリー家はリヴィエラへ!夏の日差しの下での伯爵家の南仏ファッションも必見。ゴージャスでロマンスあり、笑いあり、英国らしさ全開の貴族ドラマはやっぱり面白い!!

■小野まり(著作家 / NPOナショナル・トラストサポートセンター代表 / NPO埼玉ハンノウ大学学長)
Thank God! 12年間「ダウントン・アビー」と共に歩んだファンにとって、この映画を見ずして新しい時代を迎えることはできない。主人公一族や使用人たちと共に、泣いたり、微笑んだり、英国の上流階級へタイムスリップ。

■村上リコ(文筆・翻訳家)
あのお屋敷の、使用人と伯爵一家の生活を
10年以上も見守り続けてきました。
この映画は、そんな私たちへの極上のご褒美です。

これまでの「ダウントン・アビー」シリーズ、そして『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』の撮影ロケ地である英国ハイクレア城から登場人物にフォーカスした特別映像を解禁しました!

豪華オリジナルキャスト・スタッフのインタビューやメイキング映像を交えながら、新キャラクターを迎えて、新たな展開が巻き起こる最新作に迫っていきます。
まずは再びスクリーンに舞い戻るレギュラーキャラクターをご紹介!前作はクローリー家の亡き三女シビルの元夫トムが、当時の新キャラクターのルーシーと新たに恋に落ち、2人のダンスシーンで幕を閉じましたが、最新作の冒頭はその2人の幸せな結婚式が開催される様子が描かれます。続いて「ダウントン・アビー」を語る上で欠かせない先代伯爵夫人のバイオレットが知らずのうちに南フランスの別荘を相続していたことが発覚したことで、その理由を探るために当主ロバートと妻コーラは南フランスへ旅立ちます。なんと秘密を抱えていたのはバイオレットだけではないようで、コーラを演じたエリザベス・マクガヴァンが「コーラにも隠し事があるわ」と新展開を匂わせます。ジャーナリストとしても活躍する次女のイーディスも記事執筆のため南フランスの旅に同行。異国の地に足を踏み入れたお馴染みのキャラクターたちの新鮮な姿は必見です。
一方、「渡仏できなかったけど恨んでない」と笑いながらコメントするのは長女メアリーを演じたミシェル・ドッカリー。バイオレットやメアリーたちはダウントンに残り、クローリー邸に突如飛び込んできたハリウッドの映画撮影の依頼を引き受け、無事に撮影が進行するように邸宅を仕切ります。外からやってきた人々とのトラブルに苦労するメアリーですが、バイオレットからの助言を受けながら本領を発揮。ミシェルは「彼女にはバイオレットと共通する部分がある。」、さらに「映画監督のジャックと恋の予感もある」とも明かしており、本作で新たな葛藤と出会いに揺さぶられるメアリーに目が離せません!もちろん、その他にも下僕のアンディやその妻で料理長助手のデイジーなどダウントンではお馴染みのキャラクターたちもスクリーンにカムバック!

そして「ダウントン・アビー」シリーズに新たに加わるのは、ハリウッド映画を撮影する監督ジャック役として人気テレビシリーズ「ハンニバル」のウィル・グレアム役で知られるヒュー・ダンシー、ハリウッドスターのガイ役として『トゥームレーダー ファースト・ミッション』リチャード・クロフト役などのドミニク・ウェスト、映画のヒロインのマーナ役として『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』メレディス・クイル役や『トランスフォーマー/最後の騎士王』のヒロイン・ヴィヴィアン役のローラ・ハドックが登場!エリザベスは「屋敷を“侵略”するハリウッドの俳優陣は新しい時代の象徴よ」と語り、ダウントンの新時代の幕開けが描かれる本作において重要なキャラクターであることを言及しています。
そして、バイオレットの秘密が隠されている南フランスの別荘で出会う先代モンミライユ伯爵夫人役として、『たかが世界の終わり』(17)などで知られるフランスの名女優ナタリー・バイと、現モンミライユ伯爵役としてとして『家なき子 希望の歌声』などのジョナサン・ザッカイも出演。5人の新キャラクターたちの加入に、ミシェルは「登場人物が増えるのは新たな家族を迎える感覚よ」と明かしており、前作からスケールアップを果たした本作にますますご期待下さい!

これまでの「ダウントン・アビー」シリーズ、そして『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』の撮影ロケ地である英国ハイクレア城からストーリーにフォーカスした特別映像が到着!豪華オリジナルキャストやスタッフのインタビューやメイキング映像を交えながら、新たな展開が巻き起こる最新作に迫っていきます。

最初にクローリー家の長女メアリーを演じたミシェル・ドッカリーが「一族は新たな時代を迎え、変わりつつあるの」と語る様子からはじまる本映像。その変化を象徴するエピソードとして、クローリー家の亡き三女シビルの元夫トムを演じたアレン・リーチが、前作『ダウントン・アビー』で遂に結ばれたトムとルーシーの盛大な結婚式という、シリーズファン大歓喜のシーンが最新作で描かれることを明らかにします。続いて、クローリー家の当主ロバートを演じたヒュー・ボネヴィルと、妻のコーラを演じたエリザベス・マクガヴァンが、先代伯爵夫人のバイオレットが南フランスの別荘を相続したことで、ロバートとコーラはその理由を解明するために渡仏することを説明。心配そうに海外へ繰り出す登場人物たちを気にかけるヒューとエリザベスに続き、アレンはトムとルーシーがその旅に同行するということもあって「新婚旅行の方が大事だ」と笑顔でジョークを飛ばす場面も。一方でダウントンには、ハリウッドから新作映画の撮影オファーが舞い込み、ロバートは古くなったクローリー邸の修繕費のために泣く泣く依頼を引き受けることに。ダウントンに残り、クローリー邸を守ることとなるメアリーですが、ミシェルは「いつもと違って使用人だけでなく、伯爵家も大騒ぎ」と明かしており、これまでの出来事を超える新たなトラブルを予感させます。“映画を撮影する撮影現場”ということから現場も混乱だったようで、次女のイーディスを演じたローラ・カーマイケルからは「カメラが多くて、こっちは本物、あっちは偽物。複雑だったわ」というプチハプニングのエピソードを語っており、続いて映し出されるメイキングではカメラがそこかしこに存在する現場で、キャスト陣が集中しながら撮影に挑む様子も切り取られています。
最後にドラマシリーズから「ダウントン・アビー」に携わってきたプロデューサーのギャレス・ニームが「再び劇場に行って観てほしい作品です。笑える場面が多く、恋愛や悲劇もあります。一番の魅力は登場人物に再び会えることでしょう」と最新作を自信満々にアピールしています!

果たして、南フランスの別荘に秘められた謎は何なのか?ダウントンでのハリウッド撮影は無事に進むのか?そして、時代の移り変わっていくなかで、同様に少しずつ変化を遂げていくダウントン人々の姿にも是非ともご期待ください!

クローリー家の長女メアリーの元夫マシュー・クローリーを不慮の事故で亡くしたことで、従者という仕事を失うも、クローリー家での下僕を経て、今では学校の校長先生となったダウントン一のがんばり屋モールズリーさん。「ジョセフ・モールズリー役のケヴィン・ドイルです。実は“ジョセフ”が名前です」というお茶目なご挨拶からスタートする本映像では、先生となったモールズリーさんが、前作を忘れてしまった方、もしくは未見の方のために、物語のあらすじをレクチャーします!

ドラマ版の終幕から2年が経った1927年。クローリー家にある一通の手紙が届き、国王夫妻がダウントンに滞在することとなります。国王夫妻が到着するまでのたった2週間の間にてんやわんやしながら準備を進めるクローリー家の一同。校長先生となったモールズリーさんも、この一大事に臨時の下僕を志願し、使用人を引退したカーソンさんもメアリーからの要請を受けて、執事に復帰するなど万全体制で国王夫妻をお出迎えします。一方で、先代伯爵夫人バイオレットが財産相続でモメている従妹のモード・バッグショーがメアリー王妃の侍女であることが発覚!メアリーもダウントンを継いでいく者としての葛藤に直面し、また一族や使用人たちの中ではロマンスやスキャンダルなども次々と巻き起こっていきます。果たして、困難続きのダウントンで無事に国王夫妻をおもてなしすることは出来るのでしょうか…?メアリー王妃からのお言葉を受けたモールズリーさんの誠意たっぷりのリアクションも必見です!
本映像で前作を振り返れば、最新作『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』もますます楽しめること間違いなし!

ダウントンに新たなる時代の幕開けを告げる、シリーズファンも未見の方も必見の本作に是非ご期待ください!

この度、フルオーダースーツのテーラー「銀座英國屋」とのコラボプレゼントキャンペーンの実施が決定!
対象期間中にスーツを購入されたお客様に抽選で映画鑑賞券が当たります。

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■賞品
ムビチケ前売券(オンライン)10組20名様

■応募期間
9/9(金)〜9/25(日)

■応募方法
①店頭でスーツをご注文
②その場でキャンペーン応募用紙に必要情報を記入
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店舗内には作品パネルやチラシなども展示中ですので、ご来店の際は是非チェックしてみてくださいね。

▼銀座英國屋公式HPはこちら
https://eikokuya.co.jp/

日本紅茶協会とのタイアップにより、同協会認定シニアティーインストラクターであり、英国紅茶文化の専門家であるスチュワード麻子氏によるオンラインセミナーの開催が決定致しました。

『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』にみるイギリスのティータイムについて、最新映画のシーンを写真で見ながら解説頂きます。詳細とご応募方法はこちらからご確認下さい。